寝れないで暇だという事で、エッチな話ではないのですが、昨日あれから思いついたことがあって。

昨日の話の続きを頭の中で、考えたら面白い事が浮かびました。

 

ただ、面白いといっても、ほぼ99%、私が面白いと誤認している可能性が高いので、

試しに書いてみて、本当に面白くないのかどうか、試したいと思いました。

 

私はサッカーをやっていたのですが、また野球という話題を使って、野球をやっていたという設定です。

 

私は高校の時、野球部に入っていました。

それなりに野球は上手く、バッティングセンスもあるので、打順は3番を打っていてもおかしくないのですが、

チームの監督から打順を2番にさせられていました。

 

以前、書いたように私はバントが得意です。

 

ランナーが1、2塁にいる時は、監督からバントの指示が必ずといってあり、送りバントをしていました。

 

私もプロ野球選手になる事を憧れているし、バッティングセンスに自信はあります。

ある公式試合で、1塁にランナーがいて、私は監督からバントの指示があるのを無視して、ヒットエンドランをこころみました。

 

見事にバットに当たり、左中間をぬけて、私はツーベースヒット、ランナーは3塁へと進みました。

 

監督の表情を見ると、私は塁に進んだのですが、不機嫌な表情でした。

 

試合には勝ちましたが、監督は次の日の練習で選手みんなを集めて、

「1人はチームのために、チームは1人のため」にというスローガンを持つように話しました。

「one for all, all for oneの精神が大事だと」

 

私に対する当てつけだと、自分でも気づきました。

それから、練習で選手を集めては何度もそのフレーズを話し、選手みんなへと浸透させる形となりました。

 

3番の選手も、私を意識するようになったのか、仲は良かったのですが、3番の打順に対する危機感からか、私との会話や態度から、そこを譲るつもりはないという空気感もありました。

4番の選手も、エース級の実力はあるので、私より打力はあります。

ただ、どことなく4番の選手も少し私に意識があるような空気感は感じていました。

 

私の高校のチームは、弱いというわけではないのですが、同じ県には甲子園の常連校がいます。

いつもその常連校に甲子園をはばまれていました。

 

なんとか、私の高校は決勝までいく事ができ、その甲子園の常連校と対戦する事になりました。

この常連校なのですが、県はもちろん、全国でも名前を知らない人はいないくらいの名門校です。

プロ野球選手、メジャーにもいった選手も輩出しています。

 

お互い僅差の試合展開が続き、なんとか9回裏で私たちの攻撃、3対2で1点差で相手チームがリードしている状態になりました。

私の前にランナーがファーボールで出塁し、私は、やはりバントの指示があり、送りバントをしました。

相手のボール処理のミスもあり、前のランナーは3塁へと進み、私も2塁まで進む事ができました。

 

相手側からすると凄いプレッシャーがかかる試合展開へとなりました。

当然、私のチームとしてはチャンスとなります。

 

味方の3番は三振となり、4番にまわってツーアウト、ランナー2塁3塁。

ただ、4番はこの試合、ノーヒットという状態で、私の目から見ても調子が悪い感じに見えました。

 

ただ、相手、ピッチャーからしても状況が悪く、焦りを隠そうとしてはいましたが、どこからしら表情からプレッシャーがうかがえました。

 

そんな焦りからか、ワイルドピッチ。

3塁ランナーはホームへ帰って、同点。

 

キャッチャーも焦りからか、ボールを追いましたが、ボール処理が悪い感じが見えました。

監督の命令で3塁コーチャーからは、私に「止まれ」という指示をしていましたが、私はホームまでいけると思いました。

 

思い切って、3塁をまわって、ホームへ向かいました。

この時は、私の判断が正しく、サヨナラ勝ちとなりました。

 

今でも、思い出に残っていますが、県の甲子園常連校を破るという快挙。

監督、3塁コーチャーの指示は無視しましたが、やっぱり、それより勝利が嬉しかったからか、私に監督は「よくやった。」と話し、笑いながら何度もほめてました。

チーム一丸となって、大喜びで、甲子園、初出場となりました。

 

私としても甲子園までいけたとなって、2番という打順ですが、もしかしたらプロ野球選手になるという夢がかなうのではないかと密かに思えてもいました。

 

甲子園常連校を倒したという勢いもあって、やっぱり、高校生という年齢は、成長の伸びもあり、試合を重ねるごとにチームが成長していき、初出場ながらも、決勝へと駒を進めるという形となりました。

 

途中途中、相手チームの重要な場面でのエラーがあったり、チームの8番の選手が意外なホームランを打ったりなど、あの時は不思議と勝てるんじゃないかという空気感がチームにはありました。

 

私達のチームは、おそらく決勝までいける実力に値するチームではなかったかもしれません。

 

私はキチンと送る場面でバントは確実に成功していました。

ただ、打てる場面というのがなかなかなく、バントをする場面が多い試合ばかりでした。

守備もエラーなど目立った失敗はなかったと思います。

 

 

 

ちょっと、続きがあるのですが、寝ないといけないので。

 

 

 

 

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